初心者のためのパソコンの基本知識

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ここではパソコンの基本的な事について説明します。
まずパソコンについて語る前に、コンピュータにはソフトとハードとというものがあります。
ソフトとはソフトウェアの事で、プログラムで作られたものです。Windowsもソフトです。Windowsは基本ソフトで、Windowsの中で動くソフトがあります。WORDやEXCEL、インターネットを閲覧するソフトをブラウザーと呼び、Windowsにはインターネットエクスプローラーというソフトが標準装備されています。電子メールにもソフトが必要で、Office OutlookやWindows Live メールなどがあります。ソフトはパソコンに最初から入っていなくても、後から購入してインストール(入れる)することが出来ます。年賀状作成や画像加工、ゲーム等多数のソフトが販売されています。又、ソフトにはフリーソフトと良い、無料で使う事が出来るものもあります。
ハードとはパソコンやプリンター、ルーターといった機械になります。
解りづらい例では、映画や画像の入っているDVDはソフトですが、DVDを再生するものはハードになります。
パソコンはいくつもの部品で構成されています。ここでは代表的なものについて説明します。

CPU

CPUとは「Central Processing Unit」の略語で、日本語にすると「中央演算装置」という意味です。その名の通りパソコンの脳のような部品で、全ての計算を行う装置です。パソコンの価格はこのCPUで大きく変わります。性能の良いものが無論高いものとなり、Corei7、Corei5、Core2Quad、Corei3といった順になります。入門タイプとしては、Pentium Dual-Core、Celeronなどがあります。性能はGHzという単位で示され、これは速度で数が多い程、高性能となります。

ハードディスク

ハードディスクとは、ソフトやデータを格納する記憶装置で、Windowsそのものもハードディスクにあります。磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを使ってデータを読み書きします。デスクトップパソコンのものはは3.5インチ、ノートパソコンのものは2.5インチとなります。ノートパソコンはハードディスクは1つしか付きませんが、デスクトップパソコンには2台付くパソコンもあります。容量はGBないしTBで現され、小さいもので500GB程、大きいものでは3TB程のものがあります。無論容量の大きいものが高額です。
また、ハードディスクのようなもので、SSDというものがあり、ソリッド ステート ドライブ(Solid State Drive)の略語で、円盤が入っているものではなく、高速で高性能の記憶装置です。Windowsの起動時などが特に圧倒的に高速です。但し、値段が高いという面があります。いずれSSDは次期ハードディスクになるかもしれません。

メモリ

メモリとは、Memory(メモリー)の事で、そのもの「記憶」という意味です。ハードディスクは「格納」するものですが、メモリは「記憶」するものになります。記憶ですから一時的で、データの蓄えに使われます。従い、メモリの搭載量が多いパソコンは高速になります。メモリが少ないと極端に遅い場合があります。メモリの単位はGBで現され、現在では2GB、4GB、8GB、16GB搭載のパソコンがあります。メモリ容量の少ないパソコンを買ってしまっても後から増設する事が可能です。しかし、パソコンに最大メモリが決まっています。パソコンにより異なります。

グラフィックカード(ボード)

グラフィックカードとは、モニター画面に映る画像を処理する装置で、どれだけ綺麗に表示するか、高速でなめらかな動きを表示するかなどが性能に依存します。グラフィックカードはパソコンを普通に、インターネットやWORD、EXCELで使う分にはこだわる必要はありません。しかし、ゲームを本格的にしたかったり、映像を高画質で楽しみたかったりする場合に必要になります。
グラフィックカードにはパソコンに内蔵されているオンボードタイプのものと、デスクトップパソコンの拡張スロットに取り付けるタイプのものとがあります。
グラフィックカードの中心になる部品をグラフィックチップと言い、GeForceとRADEONと言うものがあります。GeForceはどちらかと言うとゲーム向けで、RADEONは映像を楽しむ方向けのようです。

ディスプレイ

ディスプレイは映像を表示するものでモニターとも言います。現在のディスプレイは液晶ですが、昔のディスプレイはブラウン管でCRT呼ばれ、昔のテレビと同じようなもので、重たくて持ち運びが大変でした。現在の液晶ディスプレイは大きいものでも楽々持ち運ぶ事ができますが。
ディスプレイの選択基準として一つ画面サイズがあります。基本的に考えた方はテレビと同じです。大きい方が見やすいが高価という事です。
もう一つの選択基準は解像度です。1920×1080のように、横×縦のドット数(点の数)で表されます。しかし、解像度が高くなるほど、ドットが小さくなり、文字や画像の大きさは小さくなります。そのため、ディスプレイだけは実物を見て選ぶのが良いかもしれません。



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