PCI無線LANマルチポケットルータの設定方法

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無線LAN設定方法-その3-マルチポケットルータ設定

本章では、パソコン側は内蔵無線LANを使いを使い、無線LANルータはPCIのMZK-MF300Nを使い設定方法を説明します。
基本的にマニュアルにのっとり、マニュアルの補足説明的に使えるようにしてみました。ここで言うマニュアルとは「スタートガイド」です。「コンバータ設定ガイド」ではありませんので、間違わないで下さい。尚、この製品にはCDは付属していません。CDは設定の際使いません。
尚、パソコンはサポート終了しているWindows XPですので、あくまでも参考資料としてください。

内蔵無線LAN+PCI MZK-MF300N

無線LANルータの配線

ここでも既にひかり電話のルータを使用中という前提にします。(既にケーブル接続のインターネット環境があるということです。使用中のモデムがある場合も同様です。)従い、PPPoEユーザ名及びPPPoEパスワードの入力はありません。

最初に無線LANルーターの設定を行う際は、パソコンと無線LANルーターを近づけておくことを推奨します。
「スタートガイド」を参考にして配線して下さい。
ポイントは、
1.無線ルータの裏にあるスイッチがAUTOに設定されていること
2.この製品にはLANポートは1つしかありませんので、間違う事はありません。
3.マニュアルに記述されているようにランプの状態を確認します。

内蔵無線LANパソコンの設定(Windows XP)

ワイヤレスネットワークの選択画面を表示させます。(マニュアルに記述されています)

ワイヤレスネットワークの選択画面

「ap-pc-XXXXXX」をクリックし、接続をクリック。

Air Navigator起動画面

ネットワークキー及びネットワークキーの確認入力に、マニュアルに記述されている「暗号化キー」12345678を記入し接続をクリック。

ネットワークキー

ネットワークに接続中です、と表示しますので暫く待ちます。

ネットワークに接続中

接続されると次の画面を表示します。これで設定は完了です。ワイヤレスネットワークの選択画面を閉じます。

設定は完了

無線LANルーターの設定

接続設定は完了していますが、ネットワークキーがマニュアルに記載されている12345678になっています。つまり、誰もがこのネットワークキーを使うと接続出来てしまうことになります。そこで、ネットワークキーを変更してみます。

まず、無線LANルーターの管理画面を表示させます。マニュアルの通り、インターネットエクスプローラーを立ち上げ、アドレスバーに「mf.setup」と入力して、ユーザー名とパスワード入力の画面を表示すると良いのですが、表示しない場合には次の手順を試みます。

モデムや光電話ルーターのIPアドレスを知る必要があります。知り方はこちらに説明があります。
普通、192.168.0.Xないし192.168.1.Xです。Xの値は250となります。

ここでは192.168.0.250と入力してみました。

192.168.0.250

ユーザー名「admin」、パスワード「password」を入力しOKをクリック。
管理画面を表示したら「無線LAN」をクリックします。

管理画面

無線LAN基本設定の画面を表示したら、左側のメニューからセキュリティをクリックします。
プレシェアードキーというのがネットワークキーです。12345678になっていますので、これをパスワードとなる8桁の英数字にしてみます。新たなネットワークキーを入力後、「適用」をクリックします。

管理画面

再起動をクリックして暫く待ちます。これで無線LANルーターの設定は完了です。パソコン側でネットワークキーを再設定する必要があります。

管理画面

パソコンで、このページの1番上にあるワイヤレスネットワークの選択画面を表示させます。接続中の場合は切断をクリックして接続を解除します。それから、接続をクリックします。ネットワークキーの入力の画面表示し、ネットワークキーは既に記入されていますが、それは先ほど入力した12345678です。従いまして、ここに新たなネットワークキーを入力します。

この画面を表示すると完了です。お疲れ様でした。

設定は完了


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