パソコン初心者の方へ−IT用語集-A〜D

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IT用語集 -A〜D

ADSL

電話線の銅線の部分を使い、高速なデータの送受信を行うもの。ADSLでは基地局から離れると減衰が生じるため、事前調査し速度が保証されることを確認する必要がある。それに対して光ファイバーでは減衰は無い。CATVではADSL程の減衰は無い。

Adobe Reader

アドビシステムズ社のPDFファイルを閲覧するためのソフト。現在出荷されているほとんどのパソコンに標準装備され、マニュアル類等を閲覧出来る。

ASP(Application Service Provider)

*注意 意味は3つある その1
ビジネス用ソフトをインターネットを通じて、ユーザにレンタルする業者のこと。

ASP(Active Server Pages)

*注意 意味は3つある その2
プログラミング言語を用いて、要求が発生するとサーバでスクリプトを実行してHTMLとしてクライアントに表示させる技術。つまり、動的にウェブページを作成出来る。

ASP(Affiliate Service Provider)

*注意 意味は3つある その3
インターネットで商品やサービスを販売している業者と、広告を掲載しているアフィリエイトサイトを仲介する広告代理サービス業者のこと。

BASIC

ダートマス大学で開発されたプログラミング言語。文法が易しかったことからプログラミングの入門となっていた。初期のパソコンでは標準装備されているものもあった。

BIOS(Basic Input/OutPut System)

コンピュータに接続された機器を制御するプログラム。マザーボードにあり、不揮発メモリに記録されており最新のものに更新することが出来る。

B to B

Business to Businessのことで、電子商取引による企業間の取引のこと。。

B to C

Business to Consumerのことで、電子商取引による企業と個人消費者の取引のこと。

BCC

電子メールにおいて、複数の送信相手同士に、受信した自分以外が分からないように出来る。例としてAさん、Bさん、CさんにBCCで送信した場合、受信したAさんは、Bさん、Cさんにも同じメールが送信された事が分からない。

BYOD

Bring your own deviceの略で、会社の従業員が私物のパソコンを会社に持ち込んで利用すること。

CC

電子メールにおいて、メールを送る相手以外で、見てもらいたい人に送信する場合に使う相手。例として社内で顧客にメールを送る際、担当者を宛先とし、担当者の上司にCCを使う。

CG

Computer Graphicsの略語で、コンピュータで処理された画像や映像の事。

CMS(Content Management System)

ホームページを運用管理するにあたり、簡素化し扱いやすくしたシステム。通常のサイトの運用にあたってはHTML、CSS他プログラミング技術が必要となるが、CMSにより、ユーザは専門的な技術がなくてもサイトを運用することが出来る。

CPU(Central Processing Unit)

中央処理装置と訳され、コンピュータの心臓部分に当たる。中心的な処理装置として働き、様々な処理を行う。

DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)

ネットワークにに接続するコンピュータに、IPアドレスなどの必要な情報を自動的に割り当てるプロトコルのこと。もしDHCPを使わないと手動でIPアドレスなどの情報をコンピュータに設定する必要がある。

DIMM(Dual Inline Memory Module)

ノートパソコンのメモリを増設するためのメモリーモジュールの規格。

DOS(Disk Operating System)

Windowsの前のOS。現在のWindowsにもコマンドプロンプトが残さされている。スタートボタン→アクセサリ、にある。

DTM(Desk Top Music)

パソコンを使って音楽を作成する事で、パソコンが1台あるだけで、プロ並の音楽を作成する事が出来ます。和製英語でDTP(デスクトップパブリッシング)をもじったと言われています。DTMのサイトをご参考にして下さい。


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